レンズとめぐる日本の風景
翔んで滋賀~タムロンレンズで撮る滋賀の四季・後編~
2021/08/27
写真家の別所隆弘です。「レンズとめぐる日本の風景」のオープニング記事として、滋賀の風景の前編を見ていただきましたが、その後編をお届けします。

前編では琵琶湖疎水の絶景の桜などを紹介しましたが、魅力は桜の時期だけではありません。桜以外にも滋賀の美しい風景は四季を通して楽しむことができます。「翔んで滋賀」後編は、そんな四季の魅力を感じていただける作品をご紹介します。是非ご覧ください。


(撮影地:滋賀県長浜市。竹生島に分厚い「天使の梯子」が注ぎ込んだ瞬間)


(撮影地:滋賀県大津市。琵琶湖上を遊覧する両輪船ミシガンと、巨大な積乱雲)


(撮影地:滋賀県長浜市。なんでもない紅葉もいい感じに撮れちゃう。タムロン28-75mm F2.8すごい)


(撮影地:滋賀県野洲市。シダの群生地。リフレクションが落ち葉でちょっと邪魔されるのもいい感じ)


(撮影地:滋賀県長浜市。公式の名前がないので「例の木」とか呼ばれてる水中木)


(撮影地:滋賀県高島市。メタセコイアの並木。カメラ壊れるほどのレベルで雪が降る中撮影)


終わりに

レンズとめぐる日本の風景ということでお届けした、「翔んで滋賀~タムロンレンズで撮る滋賀の四季~前・後編」いかがでしたか?滋賀の魅力を少しでも感じていただき、感想をコメントに残していただけたら嬉しいです。

さて、このTAMRON BASEが今後どのように広がっていくのかは、未だ未知数。でもいつもタムロンのレンズがそうであるように、旧来のファンを大切にしつつ、新しい領域へも果敢に挑戦していくようなそんな場所になるはずです。ではまた、次回の機会で!!

 

写真家プロフィール

フォトグラファー / 文学研究者。National Geographic 社主催の世界最大級のフォトコンテストである Nature Photographer of the Year “Aerials” 2 位など、国内外の写真賞多数受賞。写真と文学という 2 つの領域を横断しつつ、2020 年以後の「リモート時代の写真」のあり方を模索する。滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。

【運営サイト】
HP:http://www.takahirobessho.com 
Twitter:https://twitter.com/TakahiroBessho 
Instagram:https://www.instagram.com/takahiro_bessho/ 
YOUTUBE:https://www.youtube.com/c/TakahiroBessho 


 

今回ご使用いただいたレンズ

タムロン28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)


2018年5月発売、タムロン初の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応大口径標準ズーム。高画質と美しいボケ味を両立したこだわりの描写性能で、現在も多くの写真ファンから好評をいただいています。
28-75mm F2.8 (Model A036)製品ページ

タムロン70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

2020年5月発売の、フルサイズミラーレス一眼カメラ対応、F/2.8大口径望遠ズームレンズ。開放F/2.8通しの高性能レンズでありながら、軽量コンパクトサイズの実現と、リニアモーターフォーカス機構VXD により、高速・高精度AFを可能としました。本格望遠撮影が気軽にお楽しみいただける1本です。
70-180mm F2.8 (Model A056)製品ページ

タムロン28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)

2020年6月発売の、フルサイズミラーレス一眼カメラ対応、F/2.8スタートの高倍率ズームレンズです。広角28mmから望遠200mmのズーム全域で高い描写性能を実現。軽量コンパクトサイズで機動力に優れ、風景写真からポートレート、スナップ写真まで多彩なシーンをこの1本で鮮やかに描き出します。
28-200mm F2.8-5.6 (Model A071)製品ページ


 

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